FEECO / Vol.4 - VOICES FROM JAPAN issue (BOOK+CDR)

FEECO第4号は、日本在住作家を特集。former_airlineのインタビュー、寄稿、新曲収録CDRも。

米独在住アーティストからコロナ禍中の生活を教えてもらった前号に続き、今号は日本在住者/日本発のインディ・アートを特集。寡黙な態度でSF的音響作品を日々録り続けるformer_airlineこと久保正樹と、自主レーベルSeal Poolのオーナーにして日本随一のNurse With Woundコレクターであるジョン・ポデズワの二人にインタビューを敢行。寄稿は久保正樹によるPhewのディケイド瞥見、前号にも登場したアーロン・ディラン・カーンズによる原田浩作品評、患者mono(SEGUE-4)によるquoree『鉛色の街』を例示したhyperpop〜合成音声音楽論、溝口による"メモラビリア"漫画の4本立て。その他特集記事はThe Hairとあいさとう、完全自主運営インディ・バンドとしてのSCOOBIE DO(全アルバムレヴュー付)、加藤デビットホプキンズ『Rumors of Noizu』とフランスの復刻レーベルAn'archivesからみる日本アンダーグラウンド史と言説の輸出、プラグマティストとしての色川武大とボイド・ライス、21世紀になるとともに姿を消した音楽家シジマ、2012-2021のディケイドに生まれた日本発個人的音楽25選。

132ページA5フルカラーカヴァー&ブラックテキスト (80%くらい)日英表記

*5曲入CDR (former_airline、masara angata、Yonju Miyaoka、Philip Sanderson、SEGUE-4収録) 付き。



インタビュー:
久保正樹 Masaki Kubo aka former_airline
ジョン・ポデズワ John Podeszwa (Seal Pool)

寄稿:
.◆璽蹈鵝Ε妊ラン・カーンズ 「原田浩『二度と目覚めぬ子守歌』と『少女椿』について」 The Death Lullaby & Midori by Aaron Dylan Kearns
久保正樹「Phewのここ10年とこれから」 Phew's last decade and coming days by Masaki Kubo
4擬mono 「密やかにデバッグされる世界」– quoree『鉛色の街』 The music quietly debuggs the world by Patient mono
す存 NM/EX- (disc/sleeve) by Mizoguchi

その他記事:
消えた音楽家シジマ
何がどうなってどこから来たのか Exporting Japanese Underground history Rumors of Noizu, An'archives
[独り言]アナーキー、人目を気にしてどうなるのか
玄人(バイニン)的プラグマティズム 色川武大、ボイド・ライス
未来があいさとうを見つけたら The Hair, Ai (Geno) Sato and future mods
スクービードゥーは自分たちのプロフェッショナルだ!! SCOOBIE DO the perfect unstable life style
ディスクガイド・日本発個人的音楽二十五連 2012-2021 DISC GUIDE : 25 actions from Japan 2012-2021

型番 Suikazura (JPN)
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