THE RATEL / SCAN (LP)

大推薦!東京の5人組、THE RATEL。2枚のEPに続く待望のアルバムはアナログでリリース!

元吉田ヨウヘイgroupの池田若菜と内藤彩を中心に、H Mountains、TOURS、harinekoなどでも活動する面々が集結した5人組、THE RATELのファーストアルバム。フルートとファゴットを交え、カンタベリーロック/アヴァンロック〜ニューウェイヴ/ポストパンクはじめ様々な音楽からの影響を独自に解釈・拡張させたサウンドを展開。郷愁を誘う暖かな音色の管楽器、柔らかく歪み揺らぎながら時折鋭く切込んでくるサイケデリックなギター、主張しすぎずも耳を惹きつけるリズム隊が、優しくも凛とした日本語ヴォーカルと見事に溶けあう全8曲を収録。これまでの2枚のEPに収録されていたナンバーも、鮮やかにアップデイトされており素晴らしい仕上がりです。ひんやりとした緊張感と共に大らかな包容力と情緒を併せ持つサウンドが、ツバメスタジオ君島さんのレコーディングにより一層その輝きを増しています。

SIDE A:
1. There is No Care
2. The Area of Boredom
3. 特別な椅子
4. リバー

SIDE B:
1. オープン・スペース
2. Over Chords
3. 淡くない
4. Focus







-レーベルインフォ-
2018年に元吉田ヨウヘイgroupのフルートの池田若菜とファゴットの内藤彩を中心に、畠山健嗣(Gt./H Mountains)、溝渕匠良(Ba./TOURS,ex.SuiseiNoboAz)、とがしひろき(Dr./harineko)が集まり活動を開始。今作は、管楽器を用いたカンタベリー・ロック、Henry Cowなどを彷彿とさせるレコメンディッド系アヴァン・ロック、ニュー・ウェイヴやポストパンクなどのインディー・ロック的側面を持ち合わせたバンドのサウンドを更に拡張させた意欲作。さらにダブ・エフェクト処理やアンビエント的なアプローチのシンセサイザー、ノイズをミックスし、濃密かつ立体的ながら聴きやすさを兼ね備えた圧巻の仕上がりとなっています。Taiko Super Kicksをはじめとした新世代オルタナティヴ・ロック・ファンは必聴の1枚です! ゲスト参加:MC.sirafu(片想い/ザ・なつやすみバンド)/ The Area of Boredom レコーディング:君島結(ツバメスタジオ) ミキシング:君島結(ツバメスタジオ)、池田若菜 マスタリング:風間萌(studio Chatri) ジャケット写真:千賀健史 デザイン:加瀬透
型番 FRESH LETTUCE / JET SET (JPN)
販売価格
3,000円(税込3,300円)
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