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SPIRIT FEST / River River (7")

LABEL After Hours (JPN)
PRICE 1,200円(税込1,296円)
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テニスコーツとマーカス・アーチャー(THE NOTWIST、LALI PUNA)による新ユニット、SPIRIT FESTの7インチ。

2015年のラリ・プナの東京公演に、マーカスがテニスコーツの2人を招待した出会いから始まった新ユニット「スピリット・フェスト」。本作は間もなく発表されるアルバムからのシングル・カット。そのアルバムに収録となるサイドA「リバー・リバー」は、NOTWISTでも聴かせたマーカスらしい切なさ満点の名曲。本シングルのみに収録となるサイドB「どんぐり」は、テニスコーツのさやさんがリードヴォーカルで、こちらも素晴らしいです!

SIDE A - River River(リバー・リバー)
SIDE B - Donguri (どんぐり)

-レーベルインフォ-
そもそもの始まりから。テニスコーツとマーカス・アーチャー(The Notwist、Lali Puna、Rayon)の直接的な出会いは3年前の2014年冬のことになる。Lali Punaの東京公演に「ぜひ会いたい」とテニスコーツを招待したのは、他でもない二人の熱烈なファンだったマーカス本人だった。

遡ること10数年前、友人でもあるThe Pastelsのスティーヴン・パステルを介して、日本のインディ・ミュージックに興味を持ったマーカスは、スティーヴンの経営するレコード・ショップ、モノレール・ミュージックで数々の日本人アーティストを知ることになるのだが、その中でも特に大ファンになったのがテニスコーツだった。植野の作るノスタルジックで繊細なメロディと、透き通ってどこか哀しいさやの歌声。そこにはこれまで古今東西数多くの音楽に触れてきたマーカスにして、これまで耳にしたことのないオリジナルの世界だった。

すっかり二人に魅了されたマーカスはどっぷりその世界にはまり込むのだが、それと同時にむくむくと心の奥底から湧き立ってきたのが、彼らと共演してきた他のミュージシャンのように「自分も二人と共演したい」という強い思い(ミュージシャンの性)だった。

話を3年前に戻そう。導かれるように初めて顔を合わせた3人は、その場で意気投合し、じっくりと親交を育み始め、翌年にはマーカスの地元、ドイツのミュンヘンで彼が主催するミュージック・フェスティヴァルにテニスコーツを招聘。同時にマーカス及びその友人たちと彼のプライベート・スタジオで夢だったセンション&レコーディングを行った。それが昨年2016年の冬。一連の作業の中でさらに親交を深めた彼らは、正式に新ユニット、Spirit Fest結成へと発展した。メンバーは中心となったテニスコーツの二人とマーカス・アーチャーの3人に加え、Notwistのメンバー、チコ・ベックと、イギリス人でJam Moneyを主催するマット・ファウラーを加えた計5人となる。

本作は間もなく発表されるアルバムからのシングル・カットとなる「リバー・リバー」と、本シングルのために書き下ろされた「どんぐり」のカップリング。両曲ともテニスコーツ、マーカス・アーチャーそれぞれの世界が良い意味でお互いに干渉しあって、これまでにない幽玄な世界へと曲を昇華させている。「化学反応」という言葉がよく似合う絶品の仕上がりと言っていいだろう。





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