GHILOM / ギロムとは何か (CD)

推薦盤!名古屋を拠点に活動する女性ヴォーカル4ピース、GHILOM(ギロム)のファーストアルバム。

例えるのが非常に難しいサウンドですが、80sジャパニーズアンダーグラウンドの湿り気を存分に漂わせたポーティスヘッドとも言えそうな、幽玄な雰囲気の中にもパンク〜ポストパンクのヒリヒリとした狂気 と妖気が充満する、聴けば聴く程にズブズブとはまる中毒性の高いサウンドを展開。

様々な表情をみせる天才的なヴォーカルもさることながら、時折内蔵をえぐるように鋭く切り込むギター、ダビーで重いベース、フリーフォームなドラムが織り成す、緊張感漲る深いアンサンブルがたまりません。

アートワークは、当店でもお取り扱いのある岐阜のエクスペリメンタルレーベル『OBAKEKOUBOU』主宰のsalmonellaくんが手掛けています。歌詞カード付き。全7曲36分収録。

Track List:
1. Untitled
2. Answer Reverse
3. 個個
4. Wander Steps
5. ホワイトキューブ
6. UNDO
7. あなたの中からわたしの中から



<<GHILOM バイオグラフィー>>

2008年に、元コワレモノのヨウスケ(B)、ユーゴ(Dr)と元Individualのサチコ(Vo)が出会い、その他ギター、シンセの5人により結成。

2010年にギターが脱退し、HIRU、SpinozaDrone、春日井直樹と午前0時等で活動していた現在のギター、ミズタニが加入、2012年4月にはシンセが脱退する。 シンセ脱退を機にドラムのユーゴはSamplerを、ベースのヨウスケはipadを使うなど今のバンドスタイルを確立し、バンド名を当初の『マーマーフーフー』から現在の『GHILOM』へと改名する。

2012年から2014までの歳月をかけて自主制作でリリースまで創り上げた1stアルバム「ギロムとは何か」は、ミニマムなベースとフリージャズなアプローチのドラムを核に、雑派なギターと様々な世界観を表現する女性ボーカルが融合してボーダーレスな新しい音楽を繰り広げている。

また、サチコは即興バンドΠ-paiや3chi5としてソロ活動も、ユーゴは身体表現と音楽表現の即興集団Orbitallinkのメンバーとしても活動をしている。
型番 Self Released (JPN)
在庫状況 SOLD OUT
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